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【超絶初心者】週末プログラマーのその後の勉強法

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前回の記事では全くの初心者の状態から、プログラミングオンラインスクールに通った様子を書きました。

lifedesignfreak.hatenablog.com

 

今回の記事ではその後の勉強過程、現状について書いていきたいと思います。

オンラインスクールを終えて、その後の約1ヶ月の話です。

 

私は完全に趣味でプログラミングを勉強しているので、

初心者からプロを目指している方には参考にならないかもしれません。

 

どちらかと言えば、プログラミングにちょっと興味あるけど、

手が出せていない方などには参考になるかもしれません!

 

 

プログラミングスクール受講からその後

プログラミングを勉強してみて、経験したことのない新しい世界を知ることができました。

ややオーバーな表現かもしれませんが、完全文系人間の私にはとにかく新鮮でした。

 

プログラミングはかなり論理的で頭を使いますし、一つ間違えてしまうと、

全く動作しなくなります。

だけども、その壁にぶち当たったところを超えると何とも言えない達成感、快感があります

私がぶっ飛んでいるのではなく、同じような経験をしている人はたくさんいると思います。

 

つまりプログラミングスクールを通った後は、プログラミングって楽しいなということでした。

0から何か動作するものを作れると考えると本当にプログラミングはすごい、楽しいと思いました。何というかレゴで遊ぶのと近いような感覚の気がします。

1年後もこの感情を保てているかはわかりませんが・・・(笑)

 

ということで、プログラミングスクールを終えて、

まず初めに考えたことはせっかく2ヶ月ほどプログラミングを勉強したので、

そのまま勉強を継続させたい、続けられるような流れを作りたいと思っていました。

 

実際に取り組んでいること

個人的にプログラミングを勉強する理由として、

何かアプリケーションを作れるようになりたい、完成形を作りたいという目標があります。

 

そのため、アプリケーションの作成につながるような勉強法を考えました。

本での勉強も考えたのですが、あまりにボリュームが多く分厚いものばかりで、

最後まで勉強が続く気がしませんでした。

 

そこで引き続きオンラインでの勉強法を検討し、

最終的には優しそうなレイアウトで勉強が続きそうなProgateというサイトで勉強することにしました。

 

★Progate

https://prog-8.com/ 

 

Progateは途中の科目まで無料で学習することができ、途中の科目からは月額980円の課金システムになっています。

内容は初歩的で、全部一からプログラミングをするわけではないですが、

何かしらのアプリケーションを作成しながら学習を進めていくことができます

 

続いて勉強している言語ですが、今はRubyとRuby on Rails(フレームワーク)、Pythonを勉強しています。

ちなみに以前、TechAcademyではHTML、CSS、PHPを学習していました。

 

なぜ、Ruby、Ruby on Rails、Pythonかというと、最も自分が興味を持てたからです。

RubyとRuby on Railsに関してはプログラミングを楽しめる言語として開発されたことに惹かれました。

またSNSやWebアプリの作成にも使われていると聞き、勉強したくなりました。

 

Pythonに関しては、統計学に近い要素があることを知り、

データ分析などに興味があったため、Pythonを選びました。

 

ざっと上記の理由で選びました。

それから興味があることをベースに勉強をした方が、継続することができるだろうと思い、

プログラミングスクールでは勉強していない言語を選択することにしました。

 

興味があることを選択していく

ここまでプログラミングの学習の仕方について書いてきました。

それ以外にも直接プログラミングスキルの向上にはつながりませんが、

IT、プログラミング自体を理解することにつながることがあります。

 

それはITやプログラミングに関する本を読むことです。

インターネットで調べると初学者向けの本が多く取り上げています。

 

私がここ数ヶ月で読んだ本を以下に紹介したいと思います。

 

・プログラムはなぜ動くのか

よくインターネット上でも名著と評価していることが多い1冊です。

読んでみると結構難しい!完全文系人間には一読しただけだと、

理解できないことが割とありました。

 

例えば2進数、10進数などの話が出てきますが、

この理屈がそもそも難しい・・・(笑)

 

とはいえインターネットで調べながら読んでいくと理解が深まります。

またそもそも我々が普段使っているコンピュータがどのような動きをしているのかも、

書かれているので、本質的なプログラムが動く原理を学ぶことができます。

 

・世界が変わるプログラム入門

こちらの本はできるだけプログラミング言語を使わずに、というかほぼなく、

文系人間でも理解しやすい構成の本となっています。

 

三目並べを題材として、三目並べのゲームを作るためにどのようにアルゴリズムを決めるか、という点にフォーカスされています。

 

実際にアプリケーションを作りたい時に、どのようなアルゴリズムを組むか、

またどのように思考してアルゴリズムを作るか、そんなことが学べます。

 

・子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい

既に大人の私が今からこの本を読んでも参考になるのかと思いましたが、

とても面白い本でした。

 

すごく簡単にどのような本かと説明すると、

“プログラミングは勉強しておいた方がいいよ”という本です。

簡素すぎて申し訳ないですが、大体要約するとこんな感じです。

 

何かものすごい知見が得られるというタイプの本ではないと思いますが、

モチベーションは上がりました!

 

終わりに

以上、私がここ1ヶ月程度で取り組んできた勉強法と過程です

今後もプログラミングを続けていくために、プログラミングに関する記事を書いていきたいと思います。

 

それでは良いプログラミング生活を!

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